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2020.07.10

「令和2年7月豪雨」における被害について【第1報】

このたびの九州地方を中心とする豪雨により、被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。

 

現在、九州教務所・各教務支所において、被害に関する情報収集・現地見舞を行っております。

 

■現在把握している被害情報(7月9日)

組名 寺院被害 門徒被害
日田玖珠組 なし 床上2件

床下1件

浸水3件

大分別府組 納骨堂浸水1件 門徒宅流出1件
田川組 なし 不明
奥豊後組 全壊1件(土砂被害)
三井東組 なし 床上1件

床下複数の可能性あり

山門西組 なし 床下7件
大牟田三池組 納骨堂浸水3件

庫裏玄関浸水1件

床上13件+複数

床下4件+複数

小屋流出1件

唐津組 なし なし
長崎組 2件

(墓地への土砂流入)

(石垣1~2個の崩れ)

不明
熊本南組 本堂:床上1件、床下2件

庫裏:床上1件、床下2件

門徒1名死亡

全壊12件

床上34件、床下16件

 

 

なお、被害状況の詳細につきましては今後の第2報において掲載いたします。

 

また、7月9日に九州教区緊急事態対策委員会を開催し、このたびの豪雨被害に対する救援金の勧募を九州教区内へ行うことが決定されました。

 

詳細につきましては、追ってお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

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