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2020.07.14

九州教区緊急事態対策委員会の対応について(報告)

このたびの「令和2年7月豪雨」の発生を受け、九州教区では7月9日(木)に「九州教区緊急事態対策委員会」を開催し、被害状況の確認、今後の対応について協議し、下記の対応を行うことを決定いたしました。
 
 
1、災害見舞金の給付について
特に被害の大きい大牟田三池組、熊本南組に対し、災害見舞金(支援金)として10万円をお渡しする。
 
 
2、ボランティア活動支援金の給付について
教務所長に認定された団体へ、ボランティア活動支援金を給付する。
また、熊本エリアでのボランティア活動は、熊本ボランティアセンター(以下KVC)への登録の上、活動いただく。

なお、ボランティアの人的支援は、九州教区内での対応を中心とし、新型コロナウイルス感染症防止に十分配慮した上で、支援活動を行っていただく。
 
【上 限】1回の活動につき、5万円まで※活動に必要な消耗品の購入など(交通費は対象外)
【その他】熊本エリアにおけるボランティア活動の情報や、KVCへの登録方法については、真宗大谷派九州教区熊本教務支所(Facebook)をご覧ください。

 

以上

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