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2021.03.10

3.11から10年 月刊『同朋』3月号のご紹介

2011年3月11日に起きた東日本大震災とそれに続いた東京電力福島第一原発事故から10年。

被災地では、住宅やインフラなどハード面の復興は進んだものの、コミュニティの再生などソフト面の遅れが指摘されてます。

また原発事故の被害を受けた地域では、住民の一部帰還が始まる一方で、いまだに数万人が避難を継続中。

そして何よりも、亡くなった方々を忘れることなく、いまも悼みつづける人々の心があります。

私たちは被災地のこうした現実から何を学ぶのか…。

この10年間に起きたことを見つめ直し、自分自身の生き方を考えます。

月刊『同朋』3月号「3.11から10年 被災地の光と影」より

 

月刊『同朋』という雑誌をご存じでしょうか。

 

東本願寺出版から発行される「仏教がみちびくあらたな人生」がコンセプトの月刊誌です。

 

今月は特集「3.11から10年 被災地の光と影」ということで

 

明日で10年を迎える東日本大震災について特集を組んでいます。

 

表紙には岩手県上閉伊郡大槌町三陸海岸)を見下ろすにある『風の電話』(http://bell-gardia.jp/guide/kaze-no-denwa/)が用いられています。
定価:400円

 

お求めはこちらより。

 

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