【報告】「四日市別院報恩講」を厳修しました
2026.01.27
去る、2025年12月13日(土)から16日(火)までの4日間にわたり、四日市別院において報恩講が厳修されました。
13日は、「初逮夜のつどい」と題した讃仰のつどいがもたれ、落語家の露の新治氏による「お笑い人権高座」が開催されました。また、法話講師に四衢亮氏(岐阜高山教区 不遠寺住職)をお迎えし、報恩講の歴史を紐解き、あらためて宗祖親鸞聖人が残されたお言葉にふれながら、その教えは私たち一人に向けられた呼びかけであることをお話いただきました。
期間中は崇敬区域内の僧侶・門徒をはじめ、約700名のお参りがありました。また、毎年好評の仏青バザーや東本願寺出版の頒布、地元商店街の方々のブースも盛況で、活気ある報恩講が勤まりました。
▼法要の様子

▼御伝鈔拝読の様子

▼四衢亮氏(岐阜高山教区 不遠寺住職)

▼露の新治氏(落語家)

