熊本地震追弔法要の厳修について
2026.03.19
熊本地震追弔法要
-共に歩む-
2016年4月14日の「前震」そして16日の「本震」により、熊本県内は甚大な被害を受けました。瓦礫の中で途方に暮れ、「一体、これから、どのように生きていったらいいのか…」と、つぶやかれた被災者の言葉が耳の底に残っています。
災害は、いつどこで起こるかわからない。そして、私たちが大切にしていたものや日常生活を一瞬にして奪い、生き方そのものが問われる出来事です。しかし、時間の経過とともに、問われていたことなども忘れていくような生き方になってはいないか、改めて省みる必要があるのではないでしょうか。
このたび、2024年1月に発生した地震により甚大な被害を受けた、能登地方で活動されている竹原了珠氏をお迎えし、ご講演をいただきます。
2016年の熊本地震から10年を迎えようとしている今、真宗の教えをいただく私たちに何が問われているのかを、改めて確かめていく機縁となればと願っております。
つきましては、有縁の方々をお誘いあわせの上、ぜひご参拝いただきますようご案内申し上げます。
日 時
2026年4月16日(木)14:00~16:20
会 場
東本願寺熊本会館 2階 仏間(熊本県熊本市中央区呉服町2丁目5番地)
記念講演
竹原 了珠 氏(能登教務所長)
日 程
13:00 受付
14:00 開会・法要
14:50 記念講演
16:00 質疑応答
16:20 閉会
【問い合わせ先】
◆熊本会館
096-324-0608
◆九州教務所≪担当:竹井≫
0942-32-3056 / kyushu@higashihonganji.or.jp
