【報告】大谷会館[久留米]・東本願寺熊本会館[熊本]報恩講を厳修しました

真宗大谷派九州教区
お問い合わせ contact

お知らせ

News

背景

【報告】大谷会館[久留米]・東本願寺熊本会館[熊本]報恩講を厳修しました

2026.04.01

2月4日から6日にかけて大谷会館(久留米)にて、2月25日から26日にかけて東本願寺熊本会館にて報恩講が厳修され、僧侶・門徒をはじめ、多くの皆様にご参拝いただきました。

大谷会館報恩講[久留米]

大谷会館報恩講は、「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」をテーマとして勤められ、三日間を通して多くの方々にご参拝をいただきました。出退の際には楽久会による雅楽の演奏が行われ、勤行後には、蓮華会・コーラスサンガの会・三潴組1ブロック合唱団・蓮の会・光善寺合唱団により仏教讃歌等が披露されました。その後、講師の延塚知道氏(田川組 昭光寺住職)からご法話をいただきました。

▼法要の様子

▼延塚 知道氏(田川組 昭光寺住職)

東本願寺熊本会館[熊本]

熊本会館報恩講は、熊本会館崇敬区域である熊本エリア内の各組持ち回りで、準備や当日の進行を担当しており、今年は熊本北組が担当となり法要が厳修されました。当日は、崇敬区域内の僧侶の出仕により一昼夜の法要が勤められ、講師には、益田惠真氏(長崎組 法恩寺住職)をお迎えし、ご法話をいただきました。

▼法要の様子

▼益田 惠真氏(長崎組 法恩寺住職)