「性差別の現実に学ぶ部会 公開講座」の開催について
2026.04.06

性差別の現実に学ぶ部会公開講座
性差別の現実に学ぶ部会では、さまざまなジェンダーの課題を通して性差別の現実に目を向け、自らの生活を見つめ直し、教えを聞くことで互いを縛り付けているものから共に解放されていこうと学習をしています。
2026年は昨年に続き、原爆投下80年を軸に、戦争・いのち・人権について考えたいと公開講座を計画しました。世界各地で貧困・難民・災害の取材をとおしていのちを見つめてこられたフォトジャーナリストの安田菜津紀さんをご講師にお招きし、「共に生きるとは何か」をテーマに公開講座を開催いたします。排外主義、自国ファーストが叫ばれ、いのちをいのちと思わないようなことが繰り返される中で、お念仏の教えに出遇った私はこの社会をどう生きているのか、どんな世の中を次世代に手渡していくのか、今一度見つめなおし、語り合いたいと思います。
お誘いあわせのうえ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
■開催要項
2026年5月26日(火)13:30~16:00
四日市別院(大分県宇佐市四日市1425-1)
安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
共に生きるとは何か―難民の声、家族の歴史から考えた多様性-
13:00 開場
13:25 配信開始
13:30 開会・講演
14:55 配信終了・著書販売
15:15 参加者意見交換会
16:00 閉会
①会場参加
②オンライン参加(要事前申込)
▼【オンライン参加】お申し込みフォームはこちら
https://forms.gle/VmiNZfi4wqRauH678
※会場参加の場合はお申し込み不要です。
1,000円
※オンライン参加の場合は、お申し込み後にメールにて振込先をお知らせします。
また、会場参加の場合は、当日会場にて参加費をお納めください。
2026年5月19日(火)
九州教区解放運動推進協議会 性差別の現実に学ぶ部会
【問い合わせ先】
真宗大谷派 九州教務所(担当:渋谷・山月)
📞 0942-32-3056/✉ kyushu@higashihonganji.or.jp
