【報告】九州教区災害支援ネットワークの会 「炊き出し研修」を実施しました
2026.05.27
去る4月16日(木)、熊本教務支所にて「九州教区災害支援ネットワークの会」の発足後初となる取り組みとして、「炊き出し研修」を実施いたしました。
九州教区では、自然災害の発生に備えた準備を整え、また災害が発生した場合は迅速に対応できるよう、2024年度に「九州教区災害対策規定」を定め、2025年6月に「九州教区災害支援ネットワークの会」を発足しています。
今回は熊本地震追弔法要にあわせて、災害時を想定した炊き出しの練習を行いました。材料の調達から機材の操作、調理、配食、安全管理にいたるまでを本会会員が担い、実践を通して多くを学ぶ貴重な機会となりました。
「九州教区災害支援ネットワークの会」では、今後も被災者支援に取り組む様々な団体や個人との連携を緊密に図り、ボランティア活動の支援並びに活動に関わる人の養成を目指してまいります。
いつ、どこで災害が起きるか分からない現代において、日頃からの「備え」と「つながり」を大切に、今後も教区としての支援体制の強化に努めてまいります。
▼炊き出しの様子



