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緊急企画【Zoom対談】「ウイルスは敵なのか」

9月16日(水)20:00~、緊急企画として、Zoom対談「ウイルスは敵なのか」を、ライブ配信にて開催します。真宗会館の企画です。 緊急事態宣言が解除され、一時私たちの生活に常が戻りつつありました。しかしまた徐々に関東圏を中心に全国的にも感染が拡大し、現在は多少減少傾向にあるものの、まだまだ私たちの日常は、ウイルスを恐れ、ウイルスを敵とし、毎日感染の不安を感じながら生活しています。 中島岳志氏(東京工業大学教授)と一楽真氏(大谷大学教授)による対談。「withコロナ」時代、感染拡大の不安を抱えながら生きる私たち。 ウイルスや自然とともに生きるという視点やヒントを、人

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九州大谷で市民大学講座 「正信偈に学ぶ―『大無量寿経』のこころ―」テーマに

〈九州大谷短期大学からのお知らせです〉 九州大谷短期大学仏教学科では、学科の講義を広く市民に開放し、生涯学習社会の実現に寄与することを目的に、毎年「市民大学講座」を開催しています。この取り組みは、今年で45回目を迎えます。 昨年に引き続き、「正信偈に学ぶ―『大無量寿経』のこころ―」というテーマのもと、親鸞聖人の「正信偈」依経段に学びます。 聴講は無料です。皆様方のお越しをお待ちしております。 日 時:2020年10月4日(日)9:00~12:15(受付8:30~) 会 場:九州大谷短期大学 大谷講堂(福岡県筑後市蔵数495-1) テー

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長崎教会で「非核非戦法要」厳修 8月9日

2020年8月9日(日)、被爆から75年の節目となる「原爆の日」に長崎教会(長崎教務支所)にて非核非戦法要が厳修された。 法要に先立ち、教会入り口に新たに設置された、長崎教会、原子爆弾災死者収骨所看板【筆耕、藤井理統氏(長崎組・西光寺)】の除幕式が執り行われた。 武井 弥弘・九州教務所長の導師のもと、九州教区総合教化本部員、寺本温氏(長崎組・真蓮寺)、九州教区非核非戦・靖国問題部会長、田中顕昭氏(長崎組・西教寺)、長崎組長、内藤円亮氏(光西寺)、長崎組会計、末永仁氏(善敎寺)等、教区、組役職者が出仕。九州教区解放運動推進協議会長、横田亮雄氏(三潴組本地寺)並びに長崎

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「令和2年7月豪雨」における宗派ボランティア活動に係る経費の一部助成について

このたびの「令和2年7月豪雨」における宗派ボランティア活動に対して、活動経費の一部が宗派より助成されますので、ぜひ活用ください。 事 由 被災地におけるボランティア活動の負担軽減ならびに継続した支援を行える環境の整備を目的に、ボランティア活動に係る経費の一部を宗派より助成するため。 対 象 宗派ボランティア(団体・個人)に係る経費の内、食材等の購入経費及び消耗品購入に係る経費の実費分。 なお、ボランティア活動については、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策として、当該教区(九州)や県、生活エリアにおいての活動に限るものとする。 助成額 1回の

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【重要】メール配信の登録方法について

教区内寺院・教会のみなさまへ このたびの九州教区発足にともない、九州教区内寺院・教会(住職・教会主管者・代務者・教区役職者等)を対象としたメール配信を新たに開始いたします。 当メール配信は、九州教区内の住職・教会主管者・代務者の方にメールアドレスを登録いただき、登録いただいたメールアドレスに、教区内事務連絡や災害等での緊急連絡などをお送りする予定です。 また、教区役職者(各組長等)宛の伝達事項等についても、当メール配信を活用して速やかに伝達できる体制を整えてまいります。 ■登録手順については、以下をご覧ください。 【登録手順

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九州教区教化委員会総会が開催されました

2020年7月13日、九州教務所(久留米市)で、九州教区最初の教化委員会総会が開催されました。九州連区であらかじめ推薦された15名を教化委員に選任し、教化研修計画や事業計画について話し合いました。 この日の案件は、 ①九州教区教化委員会委員の選任について ②教化テーマ・教化研修計画について(本部長提案) ③2020年度事業計画・予算、鹿児島エリア慶讃法要について ④非核非戦法要について ⑤九州教区帰敬式実践運動推進計画について でした。 教化委員長挨拶、自己紹介の後、寺院を取り巻く昨今の厳しい状況や、コロナ禍の影響で仏事が縮小している現実を踏まえ

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九州教区緊急事態対策委員会の対応について(報告)

このたびの「令和2年7月豪雨」の発生を受け、九州教区では7月9日(木)に「九州教区緊急事態対策委員会」を開催し、被害状況の確認、今後の対応について協議し、下記の対応を行うことを決定いたしました。 1、災害見舞金の給付について 特に被害の大きい大牟田三池組、熊本南組に対し、災害見舞金(支援金)として10万円をお渡しする。 2、ボランティア活動支援金の給付について 教務所長に認定された団体へ、ボランティア活動支援金を給付する。 また、熊本エリアでのボランティア活動は、熊本ボランティアセンター(以下KVC)への登録の上、活動いただく。 なお、ボランティアの人的支援は

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「令和2年7月豪雨」における被害について(第2報)

このたびの令和2年7月豪雨により、被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。 真宗大谷派 九州教区 このたびの令和2年7月豪雨における、【久留米エリア】【熊本エリア】の被害状況の詳細について、お知らせいたします。 令和2(2020)年7月豪雨 九州教区寺院被害状況 なお、各地での甚大な被害により、多数のご門徒が被災されていると想定されます。 九州教区では、引き続き情報収集に努め、ご報告いたします。 各寺におかれましても、引き続き被害情報の情報収集にご協力くださいますようお願いいたします。 なお、被害の報告については、組長を通じて九州教務所ま

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「令和2年7月豪雨」における被害について【第1報】

このたびの九州地方を中心とする豪雨により、被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。 現在、九州教務所・各教務支所において、被害に関する情報収集・現地見舞を行っております。 ■現在把握している被害情報(7月9日) 組名 寺院被害 門徒被害 日田玖珠組 なし 床上2件 床下1件 浸水3件 大分別府組 納骨堂浸水1件 門徒宅流出1件 田川組 なし 不明 奥豊後組 全壊1件(土砂被害) 三井東組 なし 床上1件 床下複数の可能性あり 山門西組 なし

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宗務所職員(京都)の新型コロナウイルス感染者の確認について

 6月29日夜、真宗大谷派宗務所(京都市下京区)に勤務する事務職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。 当該職員は、事務職員であり、真宗本廟(東本願寺)の参拝者に対応する業務は行っておりません。 なお、当該職員が在籍する事務所及び施設については、当面の間閉鎖し、ただちに消毒作業を行っております。また、濃厚接触の可能性のある職員については自宅待機を命ずるとともに、全職員に対し、健康観察と感染予防策の徹底をあらためて指示いたしました。 今後は保健所の指導等に基づきながら、引き続き感染拡大抑制に努め対応してまいります。 なお、参拝者の対応業務にあたっ

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