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「緊急事態宣言」の発出に伴うお知らせ

このたび、5月12日に福岡県への「緊急事態宣言」が発出されます。 九州教務所及び各教務所では、更なる感染予防を徹底するとともに、九州教務所における緊急事態宣言期間(2021年5月12日(水)から5月31日(月))の対応について下記のとおりお知らせいたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、本対応は「緊急事態宣言」の期間に準じているため、延長する場合があります。その場合は、あらためてお知らせいたします。 緊急事態宣言発出中の九州教務所の事務対応について 1 九州教務所の事務について

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3.11から10年 月刊『同朋』3月号のご紹介

2011年3月11日に起きた東日本大震災とそれに続いた東京電力福島第一原発事故から10年。 被災地では、住宅やインフラなどハード面の復興は進んだものの、コミュニティの再生などソフト面の遅れが指摘されてます。 また原発事故の被害を受けた地域では、住民の一部帰還が始まる一方で、いまだに数万人が避難を継続中。 そして何よりも、亡くなった方々を忘れることなく、いまも悼みつづける人々の心があります。 私たちは被災地のこうした現実から何を学ぶのか…。 この10年間に起きたことを見つめ直し、自分自身の生き方を考えます。 月刊『同朋』3月号「3.11から10年 被災地の光と影」より

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サテライト会場でお待ち受け大会にお参りしましょう!

真宗本廟では、4月1日から4日まで、「春の法要」をお迎えします。また、5日には、宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」を開催いたします。 本年の「春の法要」並びに「お待ち受け大会」については、このたびの新型コロナウイルス感染症拡大に鑑み、「真宗大谷派東本願寺【公式】Youtubeチャンネル」にて、インターネットライブ配信を行います。 このことを受け、九州教区ではより多くの方にご覧いただく機会となるよう、下記のとおり九州内各地域にサテライト会場を開設することとなりました。 各お寺やご自宅でもご覧いた

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年末年始の事務休止について

平素より、九州教務所(大谷会館)にご来所いただき誠にありがとうございます。 年末年始の期間中、下記の通り事務休止いたします。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。 ■九州教務所(大谷会館)事務休止期間■ 年末:2020年12月28日(月)~31日(木) 年始:2021年 1月 1日(金)~ 7日(木) なお、12月28日(月)は17時30分で閉所いたします。

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ハンセン病問題部会事業報告

「狂ってるよ、この国は。」 竪山勲氏の静かな怒りの声が、しんと静まり返った会場に、重く、深く、のしかかる。 2021年4月6日から7日にかけて、解放運動推進協議会ハンセン病問題部会「ハンセン病療養所退所者との交流会」が開催された。講師は、ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)事務局長である竪山勲氏と、ハンセン病訴訟に長年携わる八尋光秀弁護士。竪山氏は「ハンセン病家族訴訟勝訴・その後」、八尋氏は「ハンセン病冤罪事件再審請求に向けて」という題でそれぞれ講演を頂いた。 1日目、竪山氏は「らい予防法違憲国家賠償訴訟を提訴してから約20年の間に、第一原告の13名のうち

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鹿児島別院仮掛所設置記念法要厳修

2020年11月1日(日)鹿児島別院において「2020年度鹿児島別院仮掛所設置記念法要」が営まれたので紹介する。 そもそも鹿児島をはじめ、かつての島津氏の支配した地域では、親鸞聖人の教えが禁じられ、厳しい取り締まりがあった。そんな中でもひそかに真宗の法灯を保ってきた人々がおり、この歴史を通称して「かくれ念仏」という。真宗禁制は明治9年の信仰の自由の布達によって解禁に至り、同年11月1日には松原町大門口近くの料亭「春風」を借りて、東本願寺仮掛所の看板を掲げて開業式を行った。 そして、来たる2026年は真宗禁制解禁150年目にあたり、九州教区鹿児島エリアでは、その年の春に、「南

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