INFO

教区内の皆さまへ

九州大谷で市民大学講座 「正信偈に学ぶ―『大無量寿経』の伝承―」テーマに

〈九州大谷短期大学からのお知らせです〉 九州大谷短期大学仏教学科では、学科の講義を広く市民に開放し、生涯学習社会の実現に寄与することを目的に、毎年「市民大学講座」を開催しています。この取り組みは、今年で46回目を迎えます。 今年度から、「正信偈に学ぶ―『大無量寿経』の伝承―」というテーマのもと、親鸞聖人の「正信偈」依釈段に学びます。 聴講は無料です。皆様方のお越しをお待ちしております。 日 時:2021年7月4日(日)9:00~12:15(受付8:30~) 会 場:九州大谷短期大学 大谷講堂(福岡県筑後市蔵数495-1) テーマ:正信偈に学ぶ

詳しく読む

INFO

教区内の皆さまへ

「緊急事態宣言」の発出に伴うお知らせ

このたび、5月12日に福岡県への「緊急事態宣言」が発出されます。 九州教務所及び各教務所では、更なる感染予防を徹底するとともに、九州教務所における緊急事態宣言期間(2021年5月12日(水)から5月31日(月))の対応について下記のとおりお知らせいたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、本対応は「緊急事態宣言」の期間に準じているため、延長する場合があります。その場合は、あらためてお知らせいたします。 緊急事態宣言発出中の九州教務所の事務対応について 1 九州教務所の事務について

詳しく読む

INFO

教区内の皆さまへ

3.11から10年 月刊『同朋』3月号のご紹介

2011年3月11日に起きた東日本大震災とそれに続いた東京電力福島第一原発事故から10年。 被災地では、住宅やインフラなどハード面の復興は進んだものの、コミュニティの再生などソフト面の遅れが指摘されてます。 また原発事故の被害を受けた地域では、住民の一部帰還が始まる一方で、いまだに数万人が避難を継続中。 そして何よりも、亡くなった方々を忘れることなく、いまも悼みつづける人々の心があります。 私たちは被災地のこうした現実から何を学ぶのか…。 この10年間に起きたことを見つめ直し、自分自身の生き方を考えます。 月刊『同朋』3月号「3.11から10年 被災地の光と影」より

詳しく読む

INFO

教区内の皆さまへ

サテライト会場でお待ち受け大会にお参りしましょう!

真宗本廟では、4月1日から4日まで、「春の法要」をお迎えします。また、5日には、宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」を開催いたします。 本年の「春の法要」並びに「お待ち受け大会」については、このたびの新型コロナウイルス感染症拡大に鑑み、「真宗大谷派東本願寺【公式】Youtubeチャンネル」にて、インターネットライブ配信を行います。 このことを受け、九州教区ではより多くの方にご覧いただく機会となるよう、下記のとおり九州内各地域にサテライト会場を開設することとなりました。 各お寺やご自宅でもご覧いた

詳しく読む

COLUMN

コラム

非核非戦靖国問題部会:現地学習会報告

年度末にあたり、今年度実施した非核非戦靖国問題部会で行った現地学習会の報告をさせていただきます。この現地学習会は4月14日(水)~15日(木)に長崎教会および各所にて九州教区解放運動推進協議会「非核非戦・靖国問題部会 現地学習会(in ナガサキ)」が部会委員と長崎組役職者を中心として開催いたしました。 部会の方を含め18名の参加者とともに、14日は「非核非戦の碑」(原子爆弾災死者収骨所)前で勤行後に末永仁氏(長崎組善教寺住職)より原爆投下後、ご門徒を中心とした収骨の歴史をお聞きしました。続いて堂内にて深草昭壽氏(長崎組福浄寺住職)より「非核非戦」の言葉の字義とその願いについてお話頂きまし

詳しく読む

COLUMN

コラム

ハンセン病問題部会事業報告

「狂ってるよ、この国は。」 竪山勲氏の静かな怒りの声が、しんと静まり返った会場に、重く、深く、のしかかる。 2021年4月6日から7日にかけて、解放運動推進協議会ハンセン病問題部会「ハンセン病療養所退所者との交流会」が開催された。講師は、ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会(全原協)事務局長である竪山勲氏と、ハンセン病訴訟に長年携わる八尋光秀弁護士。竪山氏は「ハンセン病家族訴訟勝訴・その後」、八尋氏は「ハンセン病冤罪事件再審請求に向けて」という題でそれぞれ講演を頂いた。 1日目、竪山氏は「らい予防法違憲国家賠償訴訟を提訴してから約20年の間に、第一原告の13名のうち

詳しく読む

行事

行事カレンダー
行事新着情報