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教区内の皆さまへ

サテライト会場でお待ち受け大会にお参りしましょう!

真宗本廟では、4月1日から4日まで、「春の法要」をお迎えします。また、5日には、宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」を開催いたします。 本年の「春の法要」並びに「お待ち受け大会」については、このたびの新型コロナウイルス感染症拡大に鑑み、「真宗大谷派東本願寺【公式】Youtubeチャンネル」にて、インターネットライブ配信を行います。 このことを受け、九州教区ではより多くの方にご覧いただく機会となるよう、下記のとおり九州内各地域にサテライト会場を開設することとなりました。 各お寺やご自宅でもご覧いた

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教区内の皆さまへ

年末年始の事務休止について

平素より、九州教務所(大谷会館)にご来所いただき誠にありがとうございます。 年末年始の期間中、下記の通り事務休止いたします。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。 ■九州教務所(大谷会館)事務休止期間■ 年末:2020年12月28日(月)~31日(木) 年始:2021年 1月 1日(金)~ 7日(木) なお、12月28日(月)は17時30分で閉所いたします。

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一般の方へ

東本願寺真宗会館主催:YouTubeライブ配信のお知らせ

【対談企画】「コロナ時代の生きづらさ」湯浅誠×鶴見晃 「コロナ禍」と表現されて数か月。特に最近は、「自死者の急増」が社会問題として取り上げられています。けっして他人事ではないこの事実の中、私たちはどう生きてゆくのか―。そうした視点から、今回は湯浅誠さん(社会活動家)と鶴見晃さん(真宗大谷派僧侶)のお二人から「コロナ時代の生きづらさ」の問題について対談していただきます。 https://youtu.be/H2g12ZAlcyw ぜひ、皆様のご視聴お待ちしております。 講座詳細 ■主催:東本願寺真宗会館 ■日時:202

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行事

緊急企画【Zoom対談】「withコロナ時代の生き方~世界に優しい場所を増やすために」

安田菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)と名和達宣 氏(真宗大谷派教学研究所所員)による対談です。「withコロナ」時代、感染拡大の不安を抱えながら生きる私たち。 「コロナ差別」の問題から明らかになった私たち人間の姿。不確かな情報から他者に対する差別や偏見が社会で蔓延っています。withコロナ時代の今、世界に「優しい場所」が増えるために私たちはどのように生きていけばよいのでしょうか。 ぜひ、皆様のご視聴お待ちしております。 講座詳細 ■日時:2020年10月29日(木)20:00~21:00 ■登壇者: 安田菜津紀(フォトジャーナリスト) 名和達宣

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COLUMN

コラム

鹿児島別院仮掛所設置記念法要厳修

2020年11月1日(日)鹿児島別院において「2020年度鹿児島別院仮掛所設置記念法要」が営まれたので紹介する。 そもそも鹿児島をはじめ、かつての島津氏の支配した地域では、親鸞聖人の教えが禁じられ、厳しい取り締まりがあった。そんな中でもひそかに真宗の法灯を保ってきた人々がおり、この歴史を通称して「かくれ念仏」という。真宗禁制は明治9年の信仰の自由の布達によって解禁に至り、同年11月1日には松原町大門口近くの料亭「春風」を借りて、東本願寺仮掛所の看板を掲げて開業式を行った。 そして、来たる2026年は真宗禁制解禁150年目にあたり、九州教区鹿児島エリアでは、その年の春に、「南

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コラム

不定期シリーズコラム「門徒さんに聞く!」

Vol.2「竹灯籠作りに密着」 前回に引き続き、みやま市明願寺門徒の西山勝幸さんのお宅にお邪魔しています。 (聞き手)西山さん、今回は実際に竹灯籠を作るところを見せていただけるそうですね。 (西山さん)はい。今回は来年7月に合併し、新たに発足する「九州教区」の竹灯籠作りに挑戦します。 (聞き手)ホントですか!ありがとうございます! 工程①「原稿の作成」 パソコンを使って原寸大の文字をプリント。 文字を切り抜いた時に竹がバラバラにならないよう、残す部分を書き込む。 ※絵の場合は、写真や絵画などを参考に。 工程②「型取り」 文字を切り抜いた紙を竹に貼付け

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