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同朋の会活動報告

この度、鹿児島組西雲寺(鮫島宏規 住職)は、同朋の会が結成してから50年が経過し、本山より記念品の贈呈がありましたので、同朋の会の様子も含めて報告いたします。  鹿児島県薩摩半島の南に位置する西雲寺(鹿児島県南九州市知覧町)は、知覧茶で有名な茶畑が広がるのどかな場所にあり、2018年には門徒会館が落成し聞法会や旧南薩組事業など、様々な場で仏法聴聞の場として開かれています。 同朋の会結成は、鮫島聰前住職が入寺された1963年会員数は25名からはじまり、年々過疎化や高齢化が問題となっている中でも毎月28日には、現在でも平均20名が参加されています。  主に鹿児島県では、明治時代

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組教化活動報告(大分別府組)

2021年12月26日、大分県杵築市浄願寺を会所として大分別府組の育成員研修である声明講習会が開催され、組内住職13名が参加しました。講師には、2020年に設立された九州教区准堂衆会の会長・竹下秀覚氏をお迎えし、主に葬儀式における声明作法の講義をいただきました。 「葬儀だけに関わらず法要は僧分だけで勤めるものではありません。参詣されている方々から常に見られていること・聞かれていることを意識して、勤める側の声や所作から暖かさや荘厳な雰囲気を作ることが大切です。」 講義は、「葬儀中陰勤行集」をテキストとして使用し、伽陀・念佛・和讃などの読法について、参加者が実際に声を

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